「藤原大士の一日一言」 タイトル一覧 1090話〜1118話
「神道へのいざないブログ」 タイトル一覧 第26話〜第46話
「藤原大士の一日一言」 タイトル一覧 1059話〜1089話
「大阪維新の会というけれど」 藤原大士の一日一言 1102話
「神武天皇と建国記念日 紀元節祭」 神道へのいざないブログ 第43話
「真実は、目の前にある」 藤原大士の一日一言 1090話
「高画質のテレビと、低レベルの番組」 藤原大士の一日一言 1089話
高天原(たかあまはら) ・ 精奇城(さごくしろ)
「神迎えの神事 (四季の神様) 床の間に飾る掛け軸のヒント」 神道へのいざないブログ 第42話
「節分の豆まき、してはいけない」 神道へのいざないブログ 第40話
【 日々の感謝 】 記事タイトル一覧・4
(2011年05月05日 〜 2011年10月28日)
【 日々の感謝 】 記事タイトル一覧・3
(2010年12月26日 〜 2011年05月01日)
【 日々の感謝 】 記事タイトル一覧・2
(2009年10月28日 〜 2009年12月20日)
【 日々の感謝 】 記事タイトル一覧・1
(2009年09月08日 〜 2009年10月10日)
【 藤原大士(ふじわら ひろし)先生 】につきまして
チランと、古く尊き家柄の者が、世界を束ね、地上天国を実現する・3
【 12月・師走(しわす)の暦 】「大雪、冬至、天皇誕生日、お正月の準備、師走の大祓祭」
チランと、古く尊き家柄の者が、世界を束ね、地上天国を実現する・2
【 11月・霜月(しもつき)の暦 】「明治節・文化の日、立冬、七五三、小雪、勤労感謝の日・新嘗祭」
チランと、古く尊き家柄の者が、世界を束ね、地上天国を実現する・1
【 10月・神無月(かんなづき)の暦 】「衣替え、寒露(かんろ)、体育の日、霜降(そうこう)」
【 9月・長月(ながつき)の暦 】「二百十日、白露、重陽の節句、敬老の日、秋分の日・秋季皇霊祭」
【 6月・水無月(みなづき)の暦 】「衣替え、芒種、時の記念日、梅雨入り、夏至、夏越の大祓・水無月の大祓」
【 5月・皐月(さつき)の暦 】 「憲法記念日、みどりの日、こどもの日、立夏、小満」
【 4月・卯月(うづき)の暦 】 「清明、入学式、穀雨、昭和の日」
日々の過ごし方 【 夜10時に休む 】 10時から10時30分は、癒しの時間
【 3月・弥生(やよい)の暦 】 「雛祭、啓蟄、春のお彼岸、春分・春季皇霊祭」
【 2月・如月(きさらぎ)の暦 】 「節分、立春、建国記念日・紀元節、雨水」
新年明けましておめでとうございます・ 【 1月・睦月(むつき)の暦 】「小寒、成人の日、大寒、鏡開き」
【 日々の感謝 】 記事タイトル一覧 その2
『皇室なき地球は不要、皇室なき人類は不要』・2
道は、御霊(みち)なり
「教育とは、魂を磨くこと」・天職・切磋琢磨
四十八(よとや)の神様・「言霊・音霊・色霊・数霊」
宇佐(八幡)神宮の謎
石舞台は、蘇我馬子の墓ではない
卑弥呼(ひみこ)とは、「日の御子」
邪馬台国(やまたいこく)の意味
ムー大陸の一部が、日本列島にある
『夫や息子に慈しみを持て』
『女は、女の本分・役割に徹してこそ価値がある
やく年は、厄ではなく新たな役目を頂く年
結納(ゆいのう)には、大事な意味がある
結びとは、「産霊(むすび)」のこと
自殺は、絶対してはいけない
誕生日の意味
守護神・守護霊は、誰にも付いて下さる
祖神(そしん)を通じて、神様の世界に繋がる
無神論者ほど、いざとなった時、取り乱す
神様は、政治家には特にお厳しい・3
神様は、政治家には特にお厳しい・2
神様は、政治家には特にお厳しい・1
「祭政一致」と「政教分離」
「祭政一致」が、本来の政治
『祭事を知らぬ者が政治(まつりごと)を行う故、世の中が狂う』
日本の民主主義は、神代の時代から
『仕事とは、われに仕える事』
お初穂(はつほ)
「共働共食(きょうどうきょうしょく)」
嫁をもらうとは、「嫁を返してもらう」を略したもの
男性と女性は、種と畑の関係
男性と女性は、器(うつわ)と水の関係
男性と女性は、太陽と月の関係
男女には、それぞれの役目がある
平等は有り得ない
人権の「権」は、「仮の」という意味
出生と死亡は、自分には選択権はない
「第七回目の天の岩戸開き」で、本来の男性神=天照大御神様がご出現
天照大御神(あまてらすおおみかみ)様は、男性神
地球人類の、最近三千年の歴史
大神様の御教え・「十字の教え」
敬神崇祖は、日本独自の古来の伝統
年中行事は、日本の伝統・2
年中行事は、日本の伝統・1
「七・五・三」は、冬至の日か、十一月十五日にお参りする
「三つ子の魂、百まで」
子供は、無限の可能性を持っている
人の誕生に関わる行事
儀式はすべて神様に対して行うもの
日本人の本質は、「敬神崇祖(けいしんすうそ)」
アインシュタインの日本滞在時の言葉
人間から、人に返れ ・ 「間を抜け」
人は、霊止(ひと)
大宇宙の法理に生かされている
分かっていることは、ほんの僅か
【 日々の感謝 】 記事タイトル一覧 その1
自ら求め、中心につながる
今、大変革の時に生きる、日本人の天命
全力で進む人に、未来が開ける
神々様が、人間の罪・科・を穢れ祓って下さっていることに感謝する
日々の過ごし方
お天道様は見ておられる
すべてのものに中心がある
天皇家の御系図
大神様の神統符
ひとではなく、自分を省みる
『神訓(しんくん)』
根は神仏
最も古く、最も尊い家柄
神道は、宗教ではない
「信仰」より、「神仰」へ
お釈迦様のお伝え・『三千年後に真実を伝える者が現れる』
「清明正直」に日々を過ごす
親の言うことを聞かない子供?
日本のものは古臭い?
与えられた役目は、全うすることが大事
必要でない人は、一人もいない
人は何のために、この世に生れてくるのか
世界の文明は、日本が発祥の地
『皇室なき地球(ちだま)は不要、皇室なき人類は不要』
「祈り」とは
「日の丸」には秘められた意味がある
日本のお米には神様の御霊が込め入れてある
食は、人を良くするためのもの
難行・苦行は修行に非ず(あらず)
「秋季皇霊祭」・「春季皇霊祭」
大神様のご存在
「悟り(さとり)」とは
家系というもの
あの世とこの世は、写し鏡
霊魂は永遠に不滅
あの世の図・この世の図について
あの世の図・この世の図
あの世とこの世の違い
死後の世界・あの世は存在する
「秀真伝・ほつまつたゑ・ホツマツタヱ」
神代文字の存在
自然のリズム
治山治水は、政治の要
物質(素粒子)の奥にあるもの
政(まつりごと)
道に生きるの? 金に生きるの?
今しなければ、いつするの?
仕事とは
金(かね)は天下の回り物
日本は、言霊(ことだま)の幸(さき)わう国
空気と太陽と水
整理整頓、片づけを
毎朝のお味噌汁
お米は、日本人の主食
道は、御霊(みち)なり
宇佐(八幡)神宮の謎
石舞台は、蘇我馬子の墓ではない
卑弥呼(ひみこ)とは、「日の御子」
ムー大陸の一部が、日本列島にある
『夫や息子に慈しみを持て』
『女は、女の本分・役割に徹してこそ価値がある』
やく年は、厄ではなく新たな役目を頂く年
結納(ゆいのう)には、大事な意味がある
結びとは、「産霊(むすび)」のこと
自殺は、絶対してはいけない
誕生日の意味
守護神・守護霊は、誰にも付いて下さる
祖神(そしん)を通じて、神様の世界に繋がる
無神論者ほど、いざとなった時、取り乱す
神様は、政治家には特にお厳しい・2
神様は、政治家には特にお厳しい・1
「祭政一致」と「政教分離」
「祭政一致」が、本来の政治
『祭事を知らぬ者が政治(まつりごと)を行う故、世の中が狂う』
日本の民主主義は、神代の時代から
『仕事とは、われに仕える事』
お初穂(はつほ)
大宇宙創造の大神様が、『皇室なき地球は不要、皇室なき人類は不要』と仰られています限り、それぞれの人が、自ら求め、中心につながり、大自然の法則に添った日々を過ごさなければ、世界に調和ある秩序と平和は訪れないのではないでしょうか。
当たり前のことを、感謝を持って日々積み重ねていくことは、内なる力を蓄えることにつながります。
それは自ずと外に顕れ、周囲にも影響を与えるものです。
今こそすべてという気持ちで、『神訓』をはじめ、「清明正直」に日常生活を喜びを持って過ごされますよう、心よりお祈り申し上げます。
藤原大士先生の『蘇れ日本人の会 大志塾 藤原大士の一日一言』のブログです。
また、内容は同じですが【 日々の感謝 】のブログを書かせて頂いております。
このブログは、しばらくお休みさせて頂きたいと存じます。
これまでお読み頂き、拍手を頂きました皆様には、厚く御礼を申し上げます。
誠に誠に有難うございました。
21世紀になり、地球の存続すら危なくなっている今、人類は、もっと本質的な真実を求めて生きることが 必要な時ではないでしょうか。
幸い、日本には、古代より神の国として、大宇宙の真実が連綿と引き継がれてきています。
神々様は、大自然の中にいらっしゃいます。
自然の中に、神様を感ずることが出来る感性を、日本人は心の奥底に持っています。
人類の歴史は、私達が思っているよりも遥かに古いものだと言われてい
ます。
地球の天地創造から四十六億年にして、 今、大変革の時を迎えています。
霊の元つ国(ひのもとつくに)の人・日本人は、人類のすべてに、神様のこと、今度の大変革のことを伝え行く役目を頂いております。
大神様より、次のようなお伝えがございます。
『われが、地球(ちだま)造りしより四十六億年にし
て、今、大立替え、大変革をなさんとする折、
その時に生れ合わせ、われらが神業(しんぎょう)に
奉仕なし得ることこそ、天命であり光栄なることぞ。
これが、戦国や江戸、あるいは明治と、他の時代に
巡り合せたのでは、成し得ぬことぞ。
先にも申した通り、戦国には戦国の、江戸には江戸の生きざまがある。
その時代時代に生きるも、その者の天命じゃ。
要は、その者が、いかなる心掛けにてそれぞれの時代を生き抜くかじゃ。
しかし、今の世に生まれ合わせし者は、そのこと自体、既に幸せ者ぞ。
まずは、われらが計りを推し進め、 世の人々に伝え知らしめる神徳者現れよ・・・
われ自ら出現し、地上天国を造り成さん』
日本に生まれた素晴しさを自覚し、 人として本来あるべき姿を見直し、日本、そして世界に、それを伝え、 輝かしい未来をもたらすのが、この混乱の世界に生れた私達日本人の使命なのです。
21世紀の大変革の時に、日本人として生きているということ自体が、それぞれの日本人に与えられた天命なのです。
伏流水が何年も何十年も地下を流れて、 清らかな水が地上にこんこん
と湧き出る時があるように、、日本人は、本来素晴しい民族ですから、目
覚めれば、思ったより早く蘇ることが出来ます。
一人一人が、 その気になり、気力を充満させ、底力を発揮するかどうか
にかかっています。
真実を見極める目を養い、気が付いた人から、勇気を持って動き始めましょう。
やれば出来るのです。
諦めない限り、必ず開かれる扉はあります。
今こそ、その役目を果たさせて頂くべき時だと思われます。
(参照:「神から人類への啓示」 藤原大士著)
人生は、波間に漂う船のようなものです。
小舟に終わり、人生の荒波に翻弄されるか、大船になって大海に躍り出
るかは、その人の器と努力のいかんに関わります。
心に正しき羅針盤を抱き、真っ直ぐに目的地に向かうか、否かを、神様
はご覧になっておられます。
いかに波が大きくとも、乗り越えるべきなのです。
神様は、不可能の試しは行われません。
すべて可能なればこそ、鍛えられるのです。
『成さば成る 成さねば成らぬ 何事も 成らぬは人の 成さぬなりけり』
です。
ですから、何事も積極的に推し進めるべきです。
停滞は、暗い心となり、低い心の持ち主と心が通い、同病相憐れむよう
になります。
更に、低い御霊と波長が合って、余計に重くのしかかられるようになりま
す。
停船に貝がつき、海藻が生えるようなものです。
舵を取る船に海藻が絡んでは、行く先の方向もままならぬことになりま
す。
自らを大船として波を蹴立てて進み行くのです。
そうすれば、余計な貝や海藻などは付きません。
何事も寄せ付けず、自ら切り開いた波頭は、広く大きく跡が残るものです。
それがその人の実力であり、影響力なのです。
いかに大きな船でも、止まったりゆっくりとした船足では、大きな力は出
せません。
全速力で進む時、神様は強き光と力を授けて下さり、大神様の許に導いて下さるのです。
人生の波風、大神様の奇跡に出会えば、ご神縁の時と思うべきで
す。
殊に、奇跡を頂かれたお方は、心より大神様に感謝を申し上げたいもの
です。
感謝の念を持って、大神様と心を繋がせて頂くことです。
通り一遍のものでは、大神様には繋がりません。
感謝は、真心を持ってさせて頂きたいと思います。
(参照:「神から人類への啓示」 藤原大士著)
自然環境を守ろうと言う動きがありますが、密林の伐採、環境破壊には目を覆いたくなるものがあります。
自然環境のメカニズムは、 空気の汚れを風によって吹き払って頂き、物の汚れを川や海の流れによって押し流して頂き、 また、波によって洗い流して頂いています。
「大祓祝詞」をよく見ますと、このことが書かれています。
このように、神々様がいかにご苦心なさられて、 私達人間の罪(つみ)・科(とが)・穢(けがれ)を祓って下さっていますことでしょう。
私が、私がと、我欲ばかり出していますと、自分の心も世の中も濁りば
かり増えてしまいます。
感謝の心を持てば、お互いに心が和み、争いごともなくなるでしょう。
樹木は、昼と夜でその作用も異なります。
昼は酸素、夜は炭酸ガスを出して、空気のバランスをとっているのです。
ですから、樹木を次々と勝手に伐採したら、空気中の要素のバランスが
保たれなくなります。
おまけに排気ガスとして、窒素や二酸化炭素などを吐き出しています。
私達は、際限なく環境を破壊し続けているように思います。
便利さを追い求めてきた結果、
本当に大事なものを失ってしまっているのではないでしょうか。
何事も人類の平和と幸福のためになさられなければ、地球の秩序も乱
れてしまっています。
神々様が祓って下さっていますお陰で、私達は生かさせて頂いていま
す。
神々様が放置されれば、私達はたちどころに死滅してしまうのです。
私達は、生かされていることに気付かせて頂き、
もっともっと自然環境を大事にして、
神々様に感謝の気持ちを捧げさせて頂くべきではないでしょうか。
(参照:藤原大士 著作より)
日常生活において、次のようなことをされると良いと思います。
【朝日浴】
毎朝9時までに、朝日を浴びます。太陽の位置を確認したら、目を閉じ、
手足を広げ、60兆の細胞まで通すような気持ちで芯まで浴びます。
朝日を拝むということは、他にも大事な意味がありますが、自分の体内
時計を月の二十五時間から、太陽の巡りの二十四時間に自動的に調節
してくださっているということです。
【挨拶】
朝朝起きたら、まず家族の間で、お一人の時でも、「おはようございま
す」と元気よく挨拶を取り交わします。
また、「こんにちは」「こんばんは」「ありがとうございました」「すみま
せん」「申し訳ございません」「いただきます」「ごちそうさまでした」と
いう挨拶も、人間関係を円滑にする為にも大事です。
「お元気ですか」という挨拶も、お互いに、「元の気(人の世に生を受け
る時に授かったもの)がありますか」というお互いに確認し合う挨拶なの
で、とても大事なものです。
【お風呂の禊】
お湯は、「火」と「水」の接点で、神様ですから、お風呂で、湯船に入る
ことは、神様の懐に抱かれることになります。
最初の掛け湯の時、「身・心・霊共に清まれ!」と言って、お湯を右肩、
左肩と何度も掛けて、お湯の禊をされるとよいのです。
【夜10時に休む】
夜10時から10時半の間は、その日の疲れを取って頂きますのに大切な時間
になっておりますので、10時までに休むと良いのです。
一晩寝れば、疲れが取れるというのも、大自然のエネルギーを受け入
れて、回復の気を受けているからです。
【お供養】
今、自分が名乗っている姓は、どこから来ているのでしょうか。
家系なくして、自分が生れるでしょうか。
すべて父母を通じ、父母もまたその父母を通じて、この世に生まれ出た
のでありましょう。
家系とは、自らなる家筋のことです。
自分の肉体と自分の心、自分の魂のすべてを与え、伝えてくださったも
のです。 感謝以外の何物がありましょう。
このようにことにもよく思いをいたし、 日々のご先祖様のお供養を怠っ
てはいないか、まこと真心にてのお供養をさせて頂いているか、よく省
みることが大切です。
【年中行事】
日本には、四季折々の年中行事が人生の節目として執り行われていま
す。
初詣、鏡開き、立春祭、紀元節祭、雛祭、春・秋のお彼岸、端午の
節句、水無月・師走の大祓い祭、七夕、お盆、重陽の節句、明治節
祭、二十四節気等があります。
人の誕生等に関わるものには、
腹帯、お七夜、初宮詣、お色直し、お食い初め、誕生日、七五三、入学式、卒業式、成人式、結納、結婚式等があります。
日本のしきたりは、単なる儀式ではなく、儀式は、すべて神様に対して行なうものであり、 神様へのご報告、ご祈願です。
御神縁を大切にして、感謝の気持ちで過ごすことが、子供さんの心に光を灯して頂き、 将来、脇道や暗闇に迷うことのないように、大きなご守護につながります。
もう一度、見直されると良いと思います。
(参照:藤原大士 著作より)
古来、日本人は、
「人はどこから来て、どこへ還るのか」
「何のために、この世に生を受けるのか」
「亡くなってからも、肉体は滅びても、精神、魂は
永遠にあの世で生き続ける」
ということを感性として持っていました。
ですから、「お天道様が見ておられる」ということで、
「天に恥じない生き方」をしようという徳を実践してきました。
お天道様とは、太陽を中心とした天空にあるすべてのもののことで、
すべてをご覧になっておられます。
人類は、神様の御霊を頂いていますので、
「神の子」として、「万物の霊長」であると言われています。
人の世の生きざま、人の世の過ごし方は、
人としての道に叶うように御霊を磨くことにあります。
この世では、財産があっても心が貧しい人や、
地位が低いけれども心が豊かな人等、
必ずしも地位と御霊は一致していません。
あの世では、この世での地位や財産は、一切関係ありません。
「あの世の図」に書きましたように、
ご自分の御霊の高さ、低さに相応しい階層に住むことになります。
行き先は、自ら選び、
現世での行いと魂の磨きいかんによって決まります。
自分中心でなく、相手の立場に立って、
相手のために喜んでさせて頂くという気持ちで、
日々を過ごすことが、この世での暮らしではないでしょうか。
もはや、隠れるところのない時代に生きている私達には、
天に恥じない、広い道を堂々と進むことこそ、
日本人の本領が発揮できる道だと思います。
素晴しい日本人として、生を受けたことに感謝し、
素晴しい永遠の命を目指して、
全身全霊で魂を磨いていきたいという気持ちを持つことが
大事であるように思います。
(参照: 藤原大士 著作より)
秋分の日と前後3日間をあわせた7日間がお彼岸です。
春は春分の日を中心にします。
このお彼岸には深い意味があります。
お彼岸中は、あの世のご先祖様はもとより、
この世においても、私達自身が仏界まで行かれる機会を
与えて下さるという意味もあるのです。
あの世の階層は、神界、仏界、霊界、幽界、
餓鬼界・修羅界・畜生界、地獄界というように分かれています。
これは、この世の階層でもあるのです。
お彼岸は、
普段、お墓やお位牌に入る資格のない低いご先祖様も、
一族が皆、お墓にて供養を受けられる特別の配慮が
されている期間なのです。
「敬神崇祖」の思いで、
それぞれのお家筋のご先祖様のためにというお気持ちで、
充分にお供養をさせて頂きたいものと思います。
春分の日・秋分の日であるお彼岸の中日は、
人類の中心であられる歴代天皇様の御皇霊を
お祀り申し上げる「皇霊祭」の日になっています。
歴代の天皇様は、
崩御されますと、天の玉座に上がられます。
さらに、その奥では大宇宙の中心に繋がっておられます。
そして、皇霊祭の日、
御皇霊に遥拝(ようはい)をさせて頂きますと、
この天の扉が開き、玉座より御皇霊からの白光の光を
頂くことが出来るのです。
この光を頂いた後、お墓参りをいたしますと、
丁度灯明を灯したように、ご先祖の方も、
この白光の光を受け取ることが出来るのです。
他にも大事な意味がありますが、
少なくとも、午前九時までには遥拝をいたします。
歴代の天皇様を敬うことにより、その御光を頂けるのであって、
してやるという気持ちでは、意味をなしません。
「念と言霊」と言われますように、
どのような思いで行なうかということを見ておられます。
歴代の天皇様というのは、
この地球上の中心であられるお方であって、
そういうお役をされておられた訳です。
(参照:「魂との出会い」 藤原大士著)
すべてのものに中心があり、